福岡市の猫カフェ・伊都にゃ~ご

のお客様の声

福岡市で猫カフェを運営する団体は動物との関わりを啓蒙

猫カフェを福岡市早良区にて運営する動物保護団体は、動物達との健全な共生関係についての啓蒙活動を実施しています。保護した猫の新しい里親を、カフェを開くことで探すのもこの活動の一環になり、共感の声もいただき、大変感謝いたします。

ペットショップというお店を通して、動物を新しい家族に迎え入れると、飼い主に出会うことができなかった動物達は行き場を失い、殺処分という心が痛む最期が待っています。この動物達を商品かのように捉える日本のシステムを変えることで、殺処分をゼロに近づけていけたらと考えています。

福岡市にて猫カフェを開いた保護団体はドイツを目指します

動物保護の活動と啓蒙活動を、里親を探すための動物カフェを開くこと等で行っている団体は、ドイツにあるティアハイムを将来的に目指しています。ティアハイムとは民間の動物保護教会が、保護した動物達と新しい飼い主を繋ぐ活動を進めている団体です。ドイツ各地に500箇所以上存在している大規模な組織です。年間において一万匹以上の動物を保護しながら、そのうち飼い主と出会う動物の割合は9割を超える団体とも言われています。

こういった実績も評価されているのか、ティアハイムの収入源は主に企業や市民からの寄付で賄われています。このペットショップを仲介しない動物との共生に感銘を受け、このように保護活動を行いつつ動物を家族にしたいと考える時は、保護団体にいくのがあたりまえになるような日本社会を目指しています。その理念にお客様から賛同の声もいただき、感謝の気持ちで一杯でございます。

福岡市の保護猫カフェ等を通じて啓蒙活動を続けていきます

日本のペットビジネスという考え方は、動物との共生関係が世界的に見ても進んでいるドイツと比較して考えるとまだ及ばないところが多々ございます。日本であたりまえのペットショップという概念も、ドイツから見ると異国の常識です。国家間、ないし個人との間でも価値観や常識は異なってくる中、殺処分ゼロの社会を目指していくには日本全国レベルでの常識の塗り替えが必要と考えています。

そのための啓蒙活動であり、保護猫と共に遊ぶことができる動物カフェでもあります。ドイツのディアハイムのように、ペットショップを経由せず保護した猫達を家族として迎え入れるシステムを、小規模ながら実践していく中で、動物との共生に関心を持つ方が増えてくだされば嬉しい限りです。理念にご賛同くださるお客様の声を力に今後も活動を続けてまいりますので、もし保護猫の里親になることに対して関心が強い方々は、ぜひ動物カフェまでお越しください。

猫カフェを福岡市で運営しつつ保護猫とのご縁で幸せをお届け

福岡市に保護猫カフェの店舗を構える動物保護団体は、保護された猫と新しいご家族様の出会いのきっかけをつくることで、幸せの輪を広げていければと考えています。幸せとは人の捉え方次第であって、外側の状況に依存し過ぎるものでもありませんが、外側がきっかけとなり内面の捉え方が変化して、幸せをより感じることができるようになることもございます。

そのきっかけの一つとして保護猫達との出会いがあればと考えています。猫達は新しい飼い主様に迎えられ安心すると共に、迎えたご家族の皆様も命を迎えることであらゆることに幸せを今以上に多く感じることができるようになりましたら、嬉しい限りでございます。この動物カフェのマッチング活動には賛同の声までいただき、そのお声と共に里親探しにも力を入れてまいります。こうした小さな一歩を積み重ねていき、まずはドイツのティアハイムのようなシステムを広めていけますよう、尽力を重ねます。